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ジェバナ・アフリカについて-About Gebana Afrique

 フェアトレードドライマンゴーは、西アフリカ、ブルキナファソの生産パートナー、ジェバナ・アフリカから英国トロピカルホールフーズを通じて届いています。

 

 ジェバナ・アフリカは10年以上にわたりドライマンゴーやカシューナッツを英国トロピカルホールフーズに輸出しています。

 

 ジェバナ・アフリカは、ブルキナファソ南部、異なる地域の17の農業組合や団体からフェアトレードのマンゴーを購入しています。 また、フェアトレードのカシューナッツを購入するとともにナッツの加工工場も運営しています。毎年、何千トンものマンゴーやカシューナッツが地元の工場で加工されています。多くの働き手は女性たち。マンゴーとカシューナッツ生産によって得られるものはそれぞれが深く関わりあっています。生産者たちはマンゴーとカシューナッツ生産で売上を得ることができ、地元の女性たちは加工工場で働き給料を得ることができます。さらに、フェアトレードによるソーシャルプレミアム※1は地域社会にも恩恵をもたらしています。例えば、成人の識字学習、新しい水源、自転車の購入や穀物バンクの設置などがその一例です。

 

 英国の慈善団体Comic Relief(コミック・リリーフ)※2は、2009年より貿易プログラムのプロジェクトとして、バイオガス技術の発展のための資金援助を行っています。ドライマンゴー加工団体に対し、バイオガスを燃料とすることで、果実乾燥工程の効率が改善され、マンゴーの病害虫対処、カシューナッツ加工工程で燃料として使用する木材消費を減らすことができます。

ジェバナ・アフリカ ギャラリー

Tropical Wholefoodsによる紹介ビデオ。

ドライマンゴー生産の過程や、フェアトレードによって改善されてきたコミュニティの様子を見ることができます。

英語字幕のみ。2分25秒。

※1ソーシャルプレミアムとは? 

フェアトレード商品の生産者に対し、商品価格に追加して支払われる代金。一般的に市場価格より高く設定されている。

参考:Fairtrade International によるプレミアム価格設定表

http://www.fairtrade.net/price-and-premium-info.html

 

※2 コミック・リリーフ(Comic Relief)とは?

コミック・リリーフは1985年に英国で設立された慈善団体です。きっかけは1983~85年に発生したエチオピア大飢饉でした。設立メンバーの中には、映画脚本家のリチャード・カーティス(映画「ラブ・アクチュアリー」「ノッティングヒルの恋人」など)や活動家ジェーン・トゥーソンなどがいます。

「コミック・リリーフ」は、元々“悲劇的で深刻な中にふと起こる笑い”、緊張を和らげるような役割を果たすという意味を持つ言葉です。

コミック・リリーフのHPには“Our mission is to drive positive change through the power of entertainment”(エンターテインメントの力でより良い変化を)と書かれています。

奇数年の3月、BBCによる長時間のTV放送を通じて寄付を募る番組「Red Nose Day」(赤鼻の日)は、毎年11月に行われる「Children in Need」と並び、英国で圧倒的な知名度を誇るチャリティ番組となっています。

参考:Comic Relief HP(英語) http://www.comicrelief.com/